女優志願の残酷物語

大洋図書より12月に発売になる予定の「女優志願の残酷物語」。
スチールは杉浦則夫先生。
女優は生田沙織。色香もあり、作品的にはなかなかの出来具合だと思う。
AVの現場にいると男優さんの勃起を手伝う場面に何度か出くわす。
もちろん女優さんに手伝ってもらうんだが、その場面は実は本編より生々しくエロティックである。
ところで男優さんを勃起させてちょっとやそっとでは萎えない状態にまでもっていくことを「芯を入れる」と呼んでいる。
この「芯入れ」を初めて見た時はちょっとした衝撃であった。
この衝撃と興奮をそのまま作品にしたのが今回の物語である。
もちろん物語はフィクションだが「芯入れ」と云う現場が存在することは本当のことだ。
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この男はただのAV男優ではない。
また普通の役者とも違う。
何かひとつの枠にあてはめるにはあまりにも多彩である。
ホモ映画やスカトロAVから何とNHK篤姫にまで出演している。
ここまで幅広く演じる役者は世界中で山本竜二さん一人なはずだ。
またデビュー以来の出演本数も5千タイトルは軽く超えていると云われる。
時代劇・ポルノ・AV・ホモ映画・Vシネ・映画・TVドラマ・時代劇ドラマすべてに
出演しているのは彼だけだろう。
来年には大洋図書より自叙伝的書籍も発売となる。
とにかく半端じゃない男のブログがスタートする。
皆さんも是非ご覧ください。
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過酷な撮影
![512hgd002pl[1]](http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/b/d/s/bdsmtokyo/20091023223327aacs.jpg)
川上ゆうが過去、最も過酷な撮影に臨んだのは何を隠そう「秘湯美人 川上ゆう」
であろう。
一見すれば何てことはない冬場の温泉場での男と女の出会いである。
しかしこの現場は川上ゆうが命がけで撮影に臨んだ作品であろう。
監督はあの故・林由美香 1か月間ロードムービーを撮った平野勝之。
季節は1月、場所は北海道女満別付近での撮影。
当時は悪天候にて地元の人間も今日は外に出ないほうが良いと言われていた。
しかしAV業界にそんな悪天候は関係ないのであった。
気温は昼でマイナス15℃。朝や夕方ともなればマイナス20℃を超える。
さらに暴風が体感温度を下げる。
何もしないうちに震える体、凍る体毛、寒さはすでに極限まで来ていたらしい。
それもそのはず川上は女満別に東京の冬着で行ったのだった。
北国の極寒はそんな甘いものではない。
そうして地獄の撮影は始った。
そこで湖に佇む女。暴風で立っていられない。目が開けられない。
露天風呂で衣服を脱ぐ手は感覚がない。ガタガタと震える指先や体をカメラはちゃんととらえている。
途中、川上ゆうより写メールが送られてきた。
スタッフに借りたジャンパーにくるまって泣いていた。スタッフが撮って送ってくれたようだった。
![540df175[1]](http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/b/d/s/bdsmtokyo/20091023231511c3fs.jpg)
翌朝、5時。温泉の露天風呂でのSEXシ−ン。
朝早くに起きて露天風呂入り。えいっ!と言う気合いとともに外に出る。
全身が痛い。そこで監督とのフェラとSEXを撮る。監督が登場。
あまりの寒さに勃起せず。
監督あえなく降参。
川上いわく
「・・・・なんだよ・・・泣」
がんばれ 川上ゆう(笑)
みんなあなたを応援しています。
喪服奴隷
![main[1]](http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/b/d/s/bdsmtokyo/2009101714053849as.jpg)
シネマジックカレンダー2010の表紙を飾った喪服奴隷シリーズ最新。
「見ないでっ!」
画像のような設定の場合、例え台本にそんな台詞が書いていてあってもそんな余裕がなくなるものだ。
しかし加藤はる稀はそんな台本にもない上記のセリフが自然に出たのであった。
素晴らしい。
喪服奴隷 鎖の貞操帯






